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No Maps 2016 / Film 第11回札幌国際短編映画祭(SAPPOROショートフェスト2016)の公式ポスターのメインビジュアルをお知らせします。

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2016年公式ポスターのメインビジュアル制作者は北海道知床羅臼町在住のごとうまきこさん。ポスタービジュアルは新作オリジナル作品です。

ごとうまきこさん プロフィール
北海道知床羅臼町にて自然と産業のガイドをするかたわら町内外で活動するイラストレーター。埼玉県出身で二年半前に羅臼町へ移り住み、自身が所属する「(株)知床らうすリンクル」のホームページなどメディア全般を手掛けたり、地域活性化を目指し販売物やイベントに関わる地域デザインなども積極的に行う。また、以前は映像制作プロダクション(株)白組にて映画「GAMBA ガンバと仲間たち」やTV番組などの制作にたずさわっていた。

■第11回札幌国際短編映画祭(SAPPOROショートフェスト2016)
■会期:10月10日(月)から16日(月・祝)
■主催:No Maps 実行委員会




報道関係者各位


No Maps実行委員会は第11回札幌国際短編映画祭(2016年10月10日(日)から16日まで)のインターナショナルコンペティション応募総数と応募国数をお知らせいたします。また、国際審査員3名が決定したしました。

インターナショナル・コンペティション応募総数
世界101の国と地域から3,548作品の応募がありました。そのうち、国内からの応募は252作品、北海道からは44本が応募され、アジアの諸国(日本を含む)からは787作品が応募されました。近日中に入選作品とアウトオブコンペティションのオフィシャルセレクションを発表予定です。

今年はリヒテンシュタインとトーゴから初めての応募がありました。応募国は2006年から2016年までに147の国と地域からの応募があり、応募総数は累計で31,503作品。映画祭の総参加者数も累計で128,704名となりました。

国際審査員3名決定
毎年、5名の方に国際審査員をお願いしておりますが、審査員3名が決定しましたのでお知らせいたします。

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ポール・ドリエセン(オランダ)
アニメーション作家
美術大学を卒業後、アムステルダム近くのアニメーションスタジオでキャリアをスタートさせる。1967年にビートルズの『イエロー・サブマリン』の制作に参加。1970年にはカナダに移住しNFB(カナダ国立映画制作庁|National Film Board of Canada)とオランダでアニメーションの制作を続ける。2000年に『3 MISSES』(3人のおとめ、オランダ制作)でアカデミー賞にノミネートされた。現在はフランス在住で2016年夏に公開予定の新しいプロジェクトに関わっている。
http://pdriessen.com


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浜田 毅(はまだ たけし、日本)
撮影監督
1951年北海道生まれ。大蔵映画、国際放映、三船プロを経て、1985年『生きているうちが花なのよ死んだらそれまでよ党宣言』(森﨑東監督)でデビュー。数々の作品を手掛け、1993年『僕らはみんな生きている』(滝田洋二郎監督)では日本アカデミー賞、毎日映画コンクール両賞の撮影賞を受賞。2009年『おくりびと』で日本アカデミー賞最優秀撮影賞受賞。2014年秋の紫綬褒章受章。


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シェーン・RJ・ウォルター(イギリス)
onedotzero (ワンドットゼロ) 創設者、クリエイティブ・ディレクター
25年にわたりデジタル領域のクリエイティブ・ディレクター、デザイナー、キュレーター、コミッショナー、ライターとして多分野で活躍。15年以上かけて世界の150都市以上をツアーしたインターナショナル・ムービング・イメージ・フェスティバル:onedotzeroを立ち上げる。20周年となるonedotozeroはカルチャーとクリエイティブのエージェンシーとしてデジタル・カルチャーの最前線に位置しています。
http://onedotzero.com




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 札幌国際短編映画祭(SAPPOROショートフェスト)は、2016年10月10日(月・祝)から10月16日(日)までの7日間、札幌市にて開催することとなりました。2006年から始まり11回目を迎えるSAPPOROショートフェストは皆様に支えられ、若い才能を国内外に紹介する映画祭として注目を集めてきました。
これもひとえに皆様の御協力・御支援のお陰と感謝いたします。


 今年は10年を経て映画祭が更なる発展を模索する新たなスタートとして、音楽とインタラクティブ(ITテクノロジー等)を加えた総合的なクリエティブ・コンテンツの国祭コンベンション『No Maps(ノーマップス)』のFilm部門としてさらなる展開を遂げたいと思います。ショートフィルムの持つ可能性は音楽や新しいメディアとの融合であり、創造都市ネットワークの札幌市の位置づけである『メディア・アート』都市としてのポジションも確立していきます。
 

 この『No Maps』を通じて国内外のコンテンツ産業の発展や、アジア最大規模となるショートフィルムマーケットの創設による産業化の促進を図るほか、映像教育と人材の層の拡大、商店街や市民の連携による地域活性化など、札幌や北海道を通じ日本と世界中の人々の間で交流が生まれることを願っております。

 これまで10回の映画祭を主催してきましたSAPPOROショートフェスト実行委員会は6月末で解散となり、第11回札幌国際短編映画祭はNo Maps実行委員会が主催することとなります。なお、札幌国際短編映画祭についての情報はNo MapsのHPとともに、これまでどおりこちらの公式HPで情報を公開して行く予定です。
今後とも引き続き宜しくお願いいたします。

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No Maps 公式HP
http://no-maps.jp
No Maps 2016 事業説明会 プレスリリース




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SAPPOROショートフェスト実行員会は第10回札幌国際短編映画祭のアワード受賞作品を徳島国際短編映画祭で上映いたします。今回が初開催となる同映画祭は、『札幌国際短編映画祭』と連携し、国内外の短編映画(SAPPOROショートフェスト・アワードプログラム他)や徳島出身の映画監督の作品、4K映像などを上映。総合ディレクターは大河ドラマ『功名が辻』『八重の桜』のオープニング映像を手掛けた映像作家・菱川勢一氏が担当、『映画をつくるための映画祭』をキャッチフレーズとしている。

徳島国際短編映画祭
開催日:平成28年3月18日(金)~20日(日)
場所:あわぎんホール(徳島県郷土文化会館)等
入場:無料

徳島国際短編映画祭 HP

3月20日には、上映作品『桜谷小学校、最後の174日』にゲスト出演している、徳島出身のチャットモンチーが来場する。

Tokushima_isff_700.jpg

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第11回札幌国際短編映画祭の作品応募のオンライン受付を開始しました。すべての作品はオンラインによる受付のみになります。応募サイトはフランスのshortfilmdepot.comと映画祭が利用するスポットライツ(Spotrights.jp)から応募してください。スポットライツは日本語でも応募出来ますが、作品の英語タイトルなど最低限の情報を英語でご用意下さい。たくさんの応募をお待ちしております。

SSF2016 募集要項
PDF-Icon_48.jpg

SSF2016募集チラシ PDF
PDF-Icon_48.jpg
(約46Mb)


募集部門
作品部門:30分以下の作品で2015年3月1日以降に完成した作品
フィルムメーカー部門:30分以下の作品を3作品以上まとめて応募。合計の上映時間は45分以内。制作年は問いません。
2015年3月1日以降の作品であれば『作品部門』『フィルムメーカー部門』の両方に応募出来ます。
両部門ともにプレミア上映の必要はありません。Webサイトを含む他の映画祭や上映会で上映済みの作品も応募可能です。


スポットライツ(Spotrights.jp)を初めて利用する方はアカウント登録後、登録したメールアドレスにパスワードが送られてきますので、メールアドレスとパスワードでスポットライツにログイン(Filmmaker / Distributor)して、応募する作品を登録、希望の部門を選らんで応募してください。

spotrights_login.jpg

【応募にあたって必要な事】

1:スポットライツにアクセスする時は、ブラウザのポップアップを有効にしてください。

2:作品タイトルを日英で用意してください。

3:作品画像を用意してください。プレス用の写真。横幅1200 ピクセル以上

4:監督の顔写真を用意してください。横幅900 ピクセル以上

5:作品の短いあらすじを日英で用意してください。日本語:50字以内、英語:25ワード以内

6:作品の制作者情報として、監督名またはプロディーサーの情報をかならず入力してください。(登録ユーザーと作品の監督が同一である場合も登録が必要です。)

*スポットライツへの作品情報の登録内容はスポットライツに再度ログインする事で何時でも変更可能。また、時間を掛けて少しずつ作品情報を入力する事も出来ますのでオンライン・エントリー締切:3月31日までに応募を済ませて下さい。

募集期間:オンライン受付期間
スポットライツ(Spotrights.jp):2016年3月31日まで
shortfilmdepot.com:2016年2月29日まで




SAPPOROショートフェスト実行委員会 実行委員長 山岸正美、(同)プロデューサー 久保俊哉は2016年度開催予定の第11回札幌国際短編映画祭開催に関わる、新しい事業概要の説明を12月14日(月)、北海道経済記者クラブ内(札幌市中央区北1条西2丁目 経済センタービル内)にて記者発表を行いました。

第11回札幌国際短編映画祭開催については2016年10月10日(月・祝)から16日(日)の開催を予定しております。

詳しくは下記のサイトよりプレスキットをDLしてください。

No Maps ティザーサイト http://no-maps.jp

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SSF2015の北海道セレクションで上映された、ジャスティン・アンブロシーノ監督作品「ハングリー・フォー・ラブ」が今年の審査員のダイアン・ペルネ主催ファッション映画祭:ASVOFF(A SHADED VIEW ON FASHION FILM)でグランプリを受賞しました。

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「ハングリー・フォー・ラブ」は監督が札幌のアートNPO、エスエア(S-AIR)のレジデンス・プログラムで2012年の「ICC+S-AIR 2012 -FRONTIER- (平成24年度文化庁文化芸術の海外発信拠点形成事業)」事業で招へいされ、滞在制作した作品。撮影後、数年掛けて編集し2015年に完成させた。低予算で制作された本作はプロの俳優を使わず札幌市内を中心に撮影された。
現在は、短編映画のテーマを元にニューヨーク、ブルックリンとマンハッタンを舞台に同じタイトルの長編映画の制作を進め、クラウドファンディングを利用した資金集めを成功させ撮影を続けている。
長編版:HUNGRY FOR LOVE

今年のASVOFF8(A SHADED VIEW ON FASHION FILM 8)の審査員は審査委員長にジャン=ポール・ゴルチエをはじめとするファッション関係者で構成されている。この作品は、第10回札幌国際短編映画祭に審査員として招かれたダイアン・ペルネ氏が自身が主催するファッション映画祭にコンペ対象作品として招待された。映画祭上映作品からは桃井かおり主演、平柳敦子監督の「オー・ルーシー!」も招待されている。

監督コメント
『「Hungry for Love」という小さな作品でいわゆる「美しい」とされているものの壁を打ち破ることができました。数年にわたるエスエア(S-AIR)と映画祭のサポートにより完成し、1000ドルほどで制作したこの作品がジャン=ポール・ゴルチエが審査員長をつとめダイアン・ペルネがディレクターの映画祭でグランプリを受賞したのです!』

審査員は他にUKのスタイルマガジンdazed and confused の発行人でフォトグラファーのランキン(RANKIN)NYCバレーのコスチューム・デザイナーや、MET NYCのコスチューム・キュレーターの他、多くのファッション関係者が参加している。
公式カタログ、上映作品はこちら

SAPPORO Short Fest 2015では最優秀北海道作品賞を受賞している。
(写真:SSF2015アワードセレモニー、左:審査員の鈴井貴之氏、右:ジャスティン・アンブロシーノ監督)

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第10回札幌国際短編映画祭、10周年の暖かいメッセージが沢山届けられています。
メッセージビデオ:パート2。パート1は こちら

We have received so many massages, this is part 2. Please go check part 1 here.


SAPPORO Short Fest 10th Anniversary
Video Message
from 齊藤工さん、板谷由夏さん, WOWOW 映画工房


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第10回札幌国際短編映画祭 10周年のビデオメッセージが届いています。10月の開催に向けて順次公開していきます。暖かいメッセージありがとうございます!
Thank you very much for your warm messages!


SAPPORO Short Fest 10th Anniversary
Video Message
from Tetsuya Bessyo, Actor / President of Short Shorts Film Festival & Asia
ショートショートフィルムフェスティバル&アジア 代表:別所哲也


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7月25日から投票を受け付けていた『ベスト・オブ・北海道セレクション』の投票は沢山の投票をもって終了しました。投票された上位の作品で80分枠の上映予定でしたが、投票数の増加から上映を2プログラムに変更して上映出来る作品数を増やしました。

下記のページにて決定した上映作品を公開しております。
ベスト・オブ・北海道セレクション

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