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SSFニュース「映画祭報告 / Report」カテゴリ記事一覧



スペイン、SORIAで審査員として参加して来ました。

10月の映画祭が終了して約1ヶ月後、11月11日から25日までスペインのカスティーリャ・イ・レオン州ソリア県のシリア市で今年で20周年になる、ソリア国祭短編映画祭(意訳です)| Certamen Internacional de Cortos Ciudad de Soriaに札幌国祭短編映画祭として国際審査員で参加して来ました。

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映画祭として20周年目の今年、2018年は日本スペイン外交関係樹立150周年という節目の年なので日本を特集してくれました。各国映画祭では、毎年映画祭としてフォーカスする国を決めて、沢山の特別プログラムを上映する事が一般的になっています。日本特集という事で国祭審査員も東京のショートショートフィルムフェスティバル&アジアから1名、札幌から1名招がへいされました。国祭審査員は他に、カナダ、ケベックのREGARDとスペイン、バレンシアの映画祭、そして、ベネチア国祭映画祭のビエンナーレ・カレッジ・シネマのアーティスティック・ディレクター/ビジュアル・アドバーザーでビジュアル・アーティストのALEC VON BARGEN氏が参加しました。参考:ベネチア国際映画祭の新人監督育成プロジェクト

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映画祭のオープニングには札幌国際短編映画祭推薦作品の『そうして私たちはプールに金魚を、』が上映されました。

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他にも会期前半は関連イベントが沢山行われ、緊縛のロープWSや枯山水のパフォーマンス、ダンスパフォーマンスWSなど。

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映画祭のドキュメントビデオが公開されています。

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徳島国際映画祭2018レポート

今年で3回目の開催になる 徳島国際映画祭2018 (3月16日〜18日)でのツアー上映のレポート。
ナショナルツーアー上映の内容はこちらで紹介しています

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会場となった、あわぎんホール

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舞台挨拶を行う総合ディレクターの菱川勢一さんとポスタービジュアルに採用された芋生悠(いもうはるか)さん

HARUKA IMOU by Julien Levy
ステッカー:芋生悠さん

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オープニング上映で公開された『ハモニカ太陽』のキャストと監督の菱川勢一さん。ゲストに宮原良仕子さんのミニライブも行われました。

0316_P1066331_900.jpgハモニカ太陽』は春・夏・秋・冬編が公開中です。映画祭では長編バージョンが上映されました。

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SSF2017 特別プログラム/長編のコメントを公開

SSF2017 特別プログラム:アワードA・B/アワード2016/アジアン/カリフォルニア/長編/徳島プログラムの来場者アンケートに回答頂いたコメント公開します。

アワードA / Bプログラム

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・今年もいいプログラム、作品でした。来年も楽しみにしています!若い監督さんのエネルギーを感じられいい休日となりました。(40代・女性)

・好きな作品が受賞されていて嬉しかったです。(40代・女性)

・色んな部門の受賞作がみれてよかった。(30代・女性)

・一つ一つの作品の流れが、個性が、はっきりと出ているのがすごいと思う。考えもつかないものばかりだった。自分の作品作りの参考にしたい。(20代・男性)

・短編をじっくり見るのは初めてでしたが、質が高くおどろいた。来年も必ず来ます。(30代・男性)

・監督の挨拶も貴重でした。(50代・男性)

・深い内容の作品が多くあり楽しめました。(40代・男性)

・ショートフィルムの面白さが伝わるプログラムですね!(60代・女性)

・苦手な描写もありましたが、それも含めて楽しめました。(20代・女性)

・非常にレベルの高い作品の上映でした。多少順番を考えた方が良いかもです。頑張ってください。(40代・男性)

・見る方にもセンスを求められる作品だった。(30代・男性)

・短編の良さを感じる作品もあれば、よくわからないものもあった。(30代・女性)

・すこしむずかしかった。(10代・男性)

・そのまま観れば良いのか、考えながら鑑賞しなければならないのか迷いながら観る感じの作品が多かったので、分かりやすい作品がいいなと思いました。(40代・男性)

・もう少し品がよいものやテンポのよいものが好きです。もうひとつ内容が深まるといいのにと思いました。(50代・女性)
・もっと斬新なタイプの映画にも出会いたかった。全体的に無難にまとまっている感じ。(50代・男性)

・今年はパンフレットがなくて、後から見た作品のことを調べたり振り返ったりできなくなるので困ります。VIPちけっとの値段は変わらないのに!(40代・女性)

・「レジェンド Noriaki」の圧倒的な映像美!!I-Dプログラムで観て、どうかもう一度観たいと思っていたので嬉しいです。この作品がノールウエーで作られたというもの素晴らしい事だと思います。(50代・女性)

・全部面白かったですが、特に「グリーンバックの人々」がすきです。(30代・女性)

・どの作品もオモシロカッタ。「レジェンド Noriaki」は彼が飛び続ける理由が分かって良かった。この映画祭の良さは様々なジャンルの作品が観られて楽しめるところだとおもう。(60代・女性)

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年末のテレビ放送決定!

第12回札幌国際短編映画祭(主催:No Maps実行委員会)の受賞作品とアワードセレモニーの様子が特別番組として年末に放送される事が決定しました!

日 時:2017年12月30日(土)10:15~11:19(64分枠)
放送局:STV札幌テレビ放送
番組名:「一挙公開!世界のショートフィルム~札幌国際短編映画祭2017~」

上映作品は以下の4作品です。

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『オフ』
監督:トマス・スコイー、ケビン・ゾンヌバーグ
コメディー、フランス制作、2016、2分47秒
あらすじ:驚いた。何でこんなところに?こいつは一体どこにつながってる?気になって仕方がない。


『オーッサ』
監督:ダリオ・インブローニョ
アニメーション、イタリア制作、2016、3分55秒
あらすじ:この世界はステージ。ダンサーは気づいている。時間と空間に分断され、操られ、明らかになるメカニズム。
*最優秀ノンダイアログ賞受賞


『パンのとこやさん』
監督:チョン・ジファン
コメディー 、韓国制作、2016、4分56秒
あらすじ:ソウルの高級パン屋さん。クリームやトッピングがのったデザート達は、何とかお客さんに選んでもらいたい。
*最優秀チルドレンショート賞受賞


『マイ・リトル・ガイドブック・アイス』
監督:逢坂 芳郎
ドラマ、日本、2017、30分00秒
あらすじ:台湾の旅作家・チィチィが訪れる極寒の十勝。ある一人のアーティストとの出会いを通じ、極寒の地の美しさを発見する。
*アミノアップ北海道監督賞受賞
紹介記事:コロカル「『My little guidebook -ICE-』映像の力で十勝と台湾をつなぐ。待望の冬編公開間近!」

普段はTVでは見られない作品ばかりなので、是非この機会にご覧下さい。

第12回札幌国際短編映画祭 アワードセレモニーなどの記録写真はこちらで公開しています。

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SSF2017 北海道セレクション/チルドレン/FM部門コメント公開

SSF2017 北海道セレクション/チルドレン/FM部門の来場者アンケートに回答頂いたコメント公開します。

北海道セレクションプログラム A / B / C

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・クオリティが高くて驚きました。しかも幅広くて面白かった。(30代・男性)

・若い人が一生懸命に作っているもの、よかった。(60代・女性)

・実験的な映画作品もあり、意表をつかれる場面が多く楽しめた。(40代・男性)

・短編映画をじっくりみたのは初めてで、こんなに色々おもしろかったり、考えさせられたり、とても良かったです。又来たいです。(40代・女性)

・バランスも良くて、あっという間に時間が過ぎました。(40代・男性)

・知っている方が出演されていて、不思議な気分でした。(40代・男性)

・身近な場所にこんなステキな場所があったり、知らない人、すごい人がいたりと、はじめて知ることばかりでした。(20代・男性)

・今回は国内作品が充実している印象でした。それはそれで素晴らしいと思いますが、日本の外に目を向けるきっかけとしてのショートフィルムをより充実してくれると嬉しいです。(30代・男性)

・北海道セレクション良かったです。ただ上映中に入ってくる人がスクリーンにかぶって、せっかくの作品が台なしでした。入場するタイミング、なんとかならないんでしょうか。残念すぎる。(40代・女性)


以下、作品別のコメント

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SSF2017 ナショナルプログラムのコメント公開

毎年、来場者アンケートのコメントは映画祭スタッフで共有しておりますが、今年はHPで公開し各作品の感想を皆様と共有出来ればと思います。各プログラムの感想と共に様々な意見も寄せられておりますが全てを紹介することが出来ません。頂いたコメントの一部をご紹介します。
まずは、ナショナルプログラム A・B・Cの来場者コメントを公開します。

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N-Aプログラム
・全てすばらしい作品でした。(30代・男性)
・「そして私たちはプールに金魚を、」良かったです。長久監督の長編を見たいと思いました。(20代・女性)

・「そして私たちはプールに金魚を、」はとてもみたい映画だったので、上映すると知った時、とてもうれしかったです。"なるほど日本"って感じで本当におもしろかった。(30代・女性)

・「そして私たちはプールに金魚を、」がよかった。4人の少女がいきいきとしていた。(40代・男性)

・金魚の作品が色々な画がみられておもしろかったです。「lemmon&letter」がすきでした。画がきれいで良かった。(20代・女性)

・この5作品を同じプログラムにいれたのはスゴイ。アイドルのやつはストーカー的な怖さだと思っていらから予想外だった。(30代・女性)

・国内と海外作品をまぜたプログラムがあるといい。(40代・女性)

・このプログラムはどれも「観る映画」におもえなかった。創り手が創りたいように創っているように感じました。それもありなんでしょうが、楽しめませんでした。(60代・女性)

・「金魚」が意外と裏切りがなく拍子ぬけした。(30代・男性)

・よくわからない作品が1つだけありました。(10代・男性)

・映像がきれいでいやされました。平日でも思いきって来て良かったと思えました。(20代・女性)


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SSF2017 Festival Document Digest short ver.

SSF2017 映画祭ドキュメント・ダイジェスト・ショートバージョンを公開しました。

来札された監督他関係者や来場者の皆様、ありがとうございました。
SSF2017受賞作品 http://sapporoshortfest.jp/17/awards/
All the winning filmes are here http://sapporoshortfest.jp/17/en/awards/
Photo album on FB http://bit.ly/2zDJFIB



SSF2016 フェスティバル・ダイジェストを公開

SSF2016 フェスティバル・ダイジェストを公開しました。
来場者の皆様、映画祭に参加して頂いた沢山の監督と作品関係者、映画祭関係者の方々に感謝!既に2017年10月の第12回札幌国際短編映画祭開催(No Maps 2017 / Film)にむけて準備中です。
新作短編の作品募集中、詳細はこちらから

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SSF2011 Photo Digest / フォトダイジェスト

SSF2011のフォトダイジェストを公開しました。

映画祭の写真と会期中にマーケット会場にて行われた観光フォーラムと関連イベントのミュージックパーティーの写真です。アワードは後日公開予定。

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チリの映画祭でプレゼン

SAPPORO Short Fest プロデューサーの久保俊哉が現在、チリの国際短編映画祭に審査員として参加。22日にはサンチャゴのメディアセンターでセミナーに参加し日本のショートフィルムの状況をプレゼンテーションします。パネリストはサンパウロ国際短編映画祭のディレクターでKinoforumのZita Carvahloza のほか、メキシコ映画協会国際部長のPablo Briceno。


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サンティアゴ国際短編映画祭


サンティアゴ国際短編映画祭では、日本のショートフィルムが2本の上映されます。
・10月21日(金)14:30 賢者の贈り物( 石井寿和監督)
・10月22日(土)18:30 キユミの詩集、サユルの刺繍(杉田愉監督)


関連リンク
在チリ日本国大使館リリース
PDF
日程変更のお知らせ:サンティアゴ国際短編映画祭(FESANCOR)に関して


修正:セミナーは主催者の都合で21日(金)に変更されました。