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徳島国際映画祭2018レポート

今年で3回目の開催になる 徳島国際映画祭2018 (3月16日〜18日)でのツアー上映のレポート。
ナショナルツーアー上映の内容はこちらで紹介しています

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会場となった、あわぎんホール

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舞台挨拶を行う総合ディレクターの菱川勢一さんとポスタービジュアルに採用された芋生悠(いもうはるか)さん

HARUKA IMOU by Julien Levy
ステッカー:芋生悠さん

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オープニング上映で公開された『ハモニカ太陽』のキャストと監督の菱川勢一さん。ゲストに宮原良仕子さんのミニライブも行われました。

0316_P1066331_900.jpgハモニカ太陽』は春・夏・秋・冬編が公開中です。映画祭では長編バージョンが上映されました。

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STV『熱烈!ホットサンド!』連携企画発表!

札幌国際短編映画祭(No Maps実行委員会)はSTV 札幌テレビ放送の北海道応援バラエティー『熱烈!ホットサンド!』放送200回(4月28日放送)を記念した特別企画、【サンドウィッチマンのコントを短編映画化!目指せ!世界の『タケシトミザワ』】で制作される短編映画2作品を第13回札幌国際短編映画祭の中で上映することが決定!3月28日には札幌テレビ放送で行われた記者発表で企画内容が発表されました。

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徳島国際映画祭でナショナルツアー上映!

今年も徳島県徳島市の徳島国際映画祭(3月16日〜18日)で札幌国際短編映画祭のナショナルツアー上映が予定されています。今年も【インターナショナル】【ナショナル+北海道】【ファミリー&チルドレン】の3プログラムを上映予定。

インターナショナル・アワードセレクション・プログラム

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『会社とは』監督:パブロ・ポジェドゥリ、最優秀アニメーション賞 /『ようこそカナダ』監督:アダム・ロフテン、メリー・ファウルス、札幌市平和賞/『Signature』監督:近浦啓、FM部門グランプリ/『マモーン』監督:アレハンドロ・ダミアニ、最優秀ミニショート賞/『オーッサ』監督:ダリオ・インブローニョ、最優秀アニメーション賞/『幸福』監督:ダヴィー・ジョルジ、サマンサ・ピネダ・シエラ、最優秀美術賞、オーデョンスアワードFM部門/『ザ・カメラマン』監督:コナー・ガストン、作品部門グランプリ/『愛の記念日』監督:ハビエル・フェセル、オーデョンスアワード作品部門

ナショナル+北海道・プログラム

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『ジョニーの休日』監督:新谷寛行、最優秀脚本賞 /『「桜田」最後の100日』監督:岸田 浩和/『ladifone』監督:外山 光男、ミュージックビデオ/『MUKAWA NO SHISHAMO』監督:HAMBURGER BOYS、ミュージックビデオ/『きづき』監督:中鉢貴啓、ミュージックビデオ/『boen、bone、墓音。』監督:ゴリ、観光庁長官賞

ファミリー&チルドレン・プログラム

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ファミリー&チルドレン・プログラム:徳島特別バージョン。 徳島の子供達が「へそまがり昔ばなし」の吹き替えに挑戦!

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2018プレビューボランティア募集

今年も札幌国際短編映画祭のプレビュー・ボランティア・メンバーを募集します。

第13回札幌国際短編映画祭に応募される作品のプレビュー作業を行う「プレビュー・ボランティア・メンバー」を募集いたします。

「プレビュー・ボランティア・メンバー」は応募作品を視聴し、どんな作品であるかを確認、内容入力してて1次・2次選考の参考となるようなコメントを入力して頂きます。この作業はオフィシャル・セレクションを選出する過程で最も重要な作業です。札幌国際短編映画際では、この作業を市民の方々にも協力頂く事で、映画際へ応募されているクオリティーの高い作品に触れて頂きたいと考えています。

今回は外国語10名、日本語5名程度を募集。事務局が個別にインタビューし、「プレビュー・ボランティア・メンバー」を決定いたします。

応募フォームはこちら

<応募資格>
・札幌市または札幌近郊に在住の20歳以上の方
・映画が好きで、映画の知識が多少ある方
・外国語枠の方は、応募作品には日本語字幕が付いていないため、英語(会話・字幕)で作品を鑑賞できる方
・プレビューはオンラインで視聴していただくため、ネット環境があり、パソコンが使える方
・Webや印刷物でプレビュー・メンバー紹介する際、お名前や顔写真の掲載に同意していただける方
・3月〜5月末まで(予定)の期間内に15分〜30分の作品を100本以上の作品を視聴できる方

<作品プレビューにあたっての着眼点>
シナリオ、演出、役者、音楽、撮影、オリジナリティーなどの着眼点で作品を視聴、鑑賞していただきます。

<報酬>
基本的にはボランティアとしての参加になりますが、外国語の作品を100本以上の作品をプレビューをした方には映画祭のVIP回数券等を進呈します。

<募集期間>
2018年3月末まで。
映画祭事務局より、面接日時を電子メールでお知らせいたしますので、インタビューを受けられる希望の曜日、時間帯を事前にお知らせください。

<面接場所>
映画祭 事務局
札幌市白石区東札幌5条1丁目1-1インタークロス・クリエイティブ・センター 2F H

最寄り駅:地下鉄東西線東札幌駅(どちらも駅から徒歩10分ほど)iiasの隣、札幌市産業振興センター2階

<インタビュー面接について>
※面接時間は約45〜60分くらいを予定しております。面接は月曜日〜金曜日のみ。社会人の方は夜の時間に対応致しますのでその旨インタビュー・面接希望欄にご記入ください。

<重要>
Gmail、Yahooメールなどは事務局からのメールが迷惑メールにならないよう、予めドメイン『@sapporoshortfest.jp』からのメールを受信できる設定にしておくことをお勧めします。



特別上映会:ワールドゲート@近美

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札幌国際短編映画祭(主催:No Maps実行委員会)の特別上映会が来年(2018年)2月17日(土)に北海道立近代美術館で開催される事になりました。これまで映画祭会期の直後に行われていましたが、来年2月に特別上映会『ワールドゲート』として1日だけの特別開催となります。

札幌国際短編映画祭 特別上映会『ワールドゲート』

日時:2018年2月17日(土)10:00、13:00、15:00 1日3回上映予定。
料金:前売1,000円、当日1,500円
会場:北海道立近代美術館 1階講堂

2017年の受賞作品や上映作品の中から世界の様々な景色を集めたプログラムなど、今秋の本祭とは違う特別編成のプログラムを3つ上映いたします!美術館で世界の名作ショートフィルムを観てゆったりとした時間を過ごす一日。

北海道立近代美術館 棟方志功展(2/3〜3/25)

上映プログラムほか、チケットの詳細は後日、ご案内いたします。
上映スケジュールなど、やむを得ず内容が変更になる場合もありますのでご了承ください。

<追記>
チケット情報を公開しました。
前売:1,000円 3プログラム共通チケット
当日:1,500円
3プログラム鑑賞希望の場合はチケットを3枚ご購入ください。なお、第12回札幌国際短編映画祭の前売/当日の未使用チケットは利用出来ませんので、下記のチケットをご購入ください。

購入はこちら:PassMarket(スマホ専用チケット、コンビニ決済も可能)
札幌国際短編映画祭 特別上映会「ワールドゲート」 -ショートフィルムで世界を旅する-

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SSF2017 特別プログラム/長編のコメントを公開

SSF2017 特別プログラム:アワードA・B/アワード2016/アジアン/カリフォルニア/長編/徳島プログラムの来場者アンケートに回答頂いたコメント公開します。

アワードA / Bプログラム

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・今年もいいプログラム、作品でした。来年も楽しみにしています!若い監督さんのエネルギーを感じられいい休日となりました。(40代・女性)

・好きな作品が受賞されていて嬉しかったです。(40代・女性)

・色んな部門の受賞作がみれてよかった。(30代・女性)

・一つ一つの作品の流れが、個性が、はっきりと出ているのがすごいと思う。考えもつかないものばかりだった。自分の作品作りの参考にしたい。(20代・男性)

・短編をじっくり見るのは初めてでしたが、質が高くおどろいた。来年も必ず来ます。(30代・男性)

・監督の挨拶も貴重でした。(50代・男性)

・深い内容の作品が多くあり楽しめました。(40代・男性)

・ショートフィルムの面白さが伝わるプログラムですね!(60代・女性)

・苦手な描写もありましたが、それも含めて楽しめました。(20代・女性)

・非常にレベルの高い作品の上映でした。多少順番を考えた方が良いかもです。頑張ってください。(40代・男性)

・見る方にもセンスを求められる作品だった。(30代・男性)

・短編の良さを感じる作品もあれば、よくわからないものもあった。(30代・女性)

・すこしむずかしかった。(10代・男性)

・そのまま観れば良いのか、考えながら鑑賞しなければならないのか迷いながら観る感じの作品が多かったので、分かりやすい作品がいいなと思いました。(40代・男性)

・もう少し品がよいものやテンポのよいものが好きです。もうひとつ内容が深まるといいのにと思いました。(50代・女性)
・もっと斬新なタイプの映画にも出会いたかった。全体的に無難にまとまっている感じ。(50代・男性)

・今年はパンフレットがなくて、後から見た作品のことを調べたり振り返ったりできなくなるので困ります。VIPちけっとの値段は変わらないのに!(40代・女性)

・「レジェンド Noriaki」の圧倒的な映像美!!I-Dプログラムで観て、どうかもう一度観たいと思っていたので嬉しいです。この作品がノールウエーで作られたというもの素晴らしい事だと思います。(50代・女性)

・全部面白かったですが、特に「グリーンバックの人々」がすきです。(30代・女性)

・どの作品もオモシロカッタ。「レジェンド Noriaki」は彼が飛び続ける理由が分かって良かった。この映画祭の良さは様々なジャンルの作品が観られて楽しめるところだとおもう。(60代・女性)

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年末のテレビ放送決定!

第12回札幌国際短編映画祭(主催:No Maps実行委員会)の受賞作品とアワードセレモニーの様子が特別番組として年末に放送される事が決定しました!

日 時:2017年12月30日(土)10:15~11:19(64分枠)
放送局:STV札幌テレビ放送
番組名:「一挙公開!世界のショートフィルム~札幌国際短編映画祭2017~」

上映作品は以下の4作品です。

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『オフ』
監督:トマス・スコイー、ケビン・ゾンヌバーグ
コメディー、フランス制作、2016、2分47秒
あらすじ:驚いた。何でこんなところに?こいつは一体どこにつながってる?気になって仕方がない。


『オーッサ』
監督:ダリオ・インブローニョ
アニメーション、イタリア制作、2016、3分55秒
あらすじ:この世界はステージ。ダンサーは気づいている。時間と空間に分断され、操られ、明らかになるメカニズム。
*最優秀ノンダイアログ賞受賞


『パンのとこやさん』
監督:チョン・ジファン
コメディー 、韓国制作、2016、4分56秒
あらすじ:ソウルの高級パン屋さん。クリームやトッピングがのったデザート達は、何とかお客さんに選んでもらいたい。
*最優秀チルドレンショート賞受賞


『マイ・リトル・ガイドブック・アイス』
監督:逢坂 芳郎
ドラマ、日本、2017、30分00秒
あらすじ:台湾の旅作家・チィチィが訪れる極寒の十勝。ある一人のアーティストとの出会いを通じ、極寒の地の美しさを発見する。
*アミノアップ北海道監督賞受賞
紹介記事:コロカル「『My little guidebook -ICE-』映像の力で十勝と台湾をつなぐ。待望の冬編公開間近!」

普段はTVでは見られない作品ばかりなので、是非この機会にご覧下さい。

第12回札幌国際短編映画祭 アワードセレモニーなどの記録写真はこちらで公開しています。

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SSF2017 北海道セレクション/チルドレン/FM部門コメント公開

SSF2017 北海道セレクション/チルドレン/FM部門の来場者アンケートに回答頂いたコメント公開します。

北海道セレクションプログラム A / B / C

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・クオリティが高くて驚きました。しかも幅広くて面白かった。(30代・男性)

・若い人が一生懸命に作っているもの、よかった。(60代・女性)

・実験的な映画作品もあり、意表をつかれる場面が多く楽しめた。(40代・男性)

・短編映画をじっくりみたのは初めてで、こんなに色々おもしろかったり、考えさせられたり、とても良かったです。又来たいです。(40代・女性)

・バランスも良くて、あっという間に時間が過ぎました。(40代・男性)

・知っている方が出演されていて、不思議な気分でした。(40代・男性)

・身近な場所にこんなステキな場所があったり、知らない人、すごい人がいたりと、はじめて知ることばかりでした。(20代・男性)

・今回は国内作品が充実している印象でした。それはそれで素晴らしいと思いますが、日本の外に目を向けるきっかけとしてのショートフィルムをより充実してくれると嬉しいです。(30代・男性)

・北海道セレクション良かったです。ただ上映中に入ってくる人がスクリーンにかぶって、せっかくの作品が台なしでした。入場するタイミング、なんとかならないんでしょうか。残念すぎる。(40代・女性)


以下、作品別のコメント

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SSF2017 ナショナルプログラムのコメント公開

毎年、来場者アンケートのコメントは映画祭スタッフで共有しておりますが、今年はHPで公開し各作品の感想を皆様と共有出来ればと思います。各プログラムの感想と共に様々な意見も寄せられておりますが全てを紹介することが出来ません。頂いたコメントの一部をご紹介します。
まずは、ナショナルプログラム A・B・Cの来場者コメントを公開します。

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N-Aプログラム
・全てすばらしい作品でした。(30代・男性)
・「そして私たちはプールに金魚を、」良かったです。長久監督の長編を見たいと思いました。(20代・女性)

・「そして私たちはプールに金魚を、」はとてもみたい映画だったので、上映すると知った時、とてもうれしかったです。"なるほど日本"って感じで本当におもしろかった。(30代・女性)

・「そして私たちはプールに金魚を、」がよかった。4人の少女がいきいきとしていた。(40代・男性)

・金魚の作品が色々な画がみられておもしろかったです。「lemmon&letter」がすきでした。画がきれいで良かった。(20代・女性)

・この5作品を同じプログラムにいれたのはスゴイ。アイドルのやつはストーカー的な怖さだと思っていらから予想外だった。(30代・女性)

・国内と海外作品をまぜたプログラムがあるといい。(40代・女性)

・このプログラムはどれも「観る映画」におもえなかった。創り手が創りたいように創っているように感じました。それもありなんでしょうが、楽しめませんでした。(60代・女性)

・「金魚」が意外と裏切りがなく拍子ぬけした。(30代・男性)

・よくわからない作品が1つだけありました。(10代・男性)

・映像がきれいでいやされました。平日でも思いきって来て良かったと思えました。(20代・女性)


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SSF2017 Festival Document Digest short ver.

SSF2017 映画祭ドキュメント・ダイジェスト・ショートバージョンを公開しました。

来札された監督他関係者や来場者の皆様、ありがとうございました。
SSF2017受賞作品 http://sapporoshortfest.jp/17/awards/
All the winning filmes are here http://sapporoshortfest.jp/17/en/awards/
Photo album on FB http://bit.ly/2zDJFIB