SSFニュース「NEWS」カテゴリ記事一覧
SSF2012の審査員3名をお知らせいたします。
日本国内からの審査員は小林武史氏。韓国からはクァク・ジェヨン氏、そしてアメリカからはローラ・アルバート氏が今年の国際審査員に決定しております。北海道代表審査員、ヨーロッパからの審査員が決定次第お知らせいたします。

小林 武史
Takeshi Kobayashi / 音楽家、ap bank代表理事 (日本)
Mr.Childrenなど数多くのアーティストのレコーディング、プロデュースなどを手がける。『スワロウテイル』、『リリイ・シュシュのすべて』、『地下鉄(メトロ)に乗って』『幸福な食卓』などの映画音楽、『バンデイジ』では監督も務めた。'03年に「ap bank」を立ち上げ、「ap bank fes」の開催、食や農の実践など活動は多岐にわたる。東日本大震災以降、「ap bank Fund for Japan」を立ち上げ、被災地への支援も行っている。
SSFで紹介してきた監督達の新しいプロジェクトが進行中です。2つのプロジェクトが制作サポーターを募集中。
SSF2007で上映した「Wind(風に想う)」のアーロン・ウイルソン監督の長編プロジェクトがサポーターを募集中。1942年の日本軍によるシンガポール侵攻時の物語です。

公式HP CANOPY
Pozibleでサポーターを募集中。5月15日まで。
このほかに、SSF2008でフィルムメーカー部門で紹介した、オーストラリアのカシミール・バージェスの新作短編:The Man Who Could Not DreamもPozibleでサポーターを募集中。こちらは6月2日までです。

公式HP The Man Who Could Not Dream
HPでは制作スチールも公開中。
カシミール・バージェスのvimeoページ
どちらもオーストラリア人監督の作品。完成後は各国映画祭で紹介される事でしょう。こらから二人の活躍が楽しみですね。
SAPPOROショートフェストでは2009年より札幌市姉妹都市の米国ポートランド市にあるNorth West Film Centerとの上映作品のエクスチャンジを行っています。今年のSSF2011ではポートランドで制作された作品を中心にガス・ヴァン・サント監督の初期ショート作品を含む10作品を上映しました。
札幌からのプログラム提供は2009年以来の2回目。SAPPORO Shortsプログラムの上映を12月4日(日)に予定しています。

上映されるのはSSF2009-2010の6作品。
FACE TRIP、Never Let Me Go(離さないで)、Googuri Googuri(グーグリー・グーグリー)、bi jyo (a beautiful girl's nose)、KUCHAO (A GUM BOY)、Jitensha (自転車)
映画祭会期中にアンケートに答えてくれた皆さまの中から
Tシャツを10名にプレゼントしています。
SAPPORO Short Fest プロデューサーの久保俊哉が現在、チリの国際短編映画祭に審査員として参加。22日にはサンチャゴのメディアセンターでセミナーに参加し日本のショートフィルムの状況をプレゼンテーションします。パネリストはサンパウロ国際短編映画祭のディレクターでKinoforumのZita Carvahloza のほか、メキシコ映画協会国際部長のPablo Briceno。

サンティアゴ国際短編映画祭では、日本のショートフィルムが2本の上映されます。
・10月21日(金)14:30 賢者の贈り物( 石井寿和監督)
・10月22日(土)18:30 キユミの詩集、サユルの刺繍(杉田愉監督)
関連リンク
在チリ日本国大使館リリース
PDF
日程変更のお知らせ:サンティアゴ国際短編映画祭(FESANCOR)に関して
修正:セミナーは主催者の都合で21日(金)に変更されました。
HP上のタイムスケジュール、本日の地下劇場11時からの上映は<I-E>プログラムです。
訂正してお詫びいたします。
10月10日地下劇場:11時の回の上映プログラムは<IーE>プログラムです。
誤:<FーB>
正:<IーE>
各賞の受賞対象にはならない、コンペ外での紹介になりますが、
年々日本の作品のレベルが上がって来たことと、
人気の国内作品をたくさん紹介したい!との思いから、
今年はオフシアタープログラムを充実させました。
映画監督が自分自身の作品を複数本プログラムし応募出来る世界でも珍しいエントリー方式。
監督のスタイルやテイストを感じ、作家性を味わえるプログラムです。
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