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SSF STAFF BLOG

SSF事務局ブログ「SSF2008映画祭報告」カテゴリ記事一覧




今年の映画祭が無事終わって1ヵ月ほど経ちましたが、未だ報告書他、雑務と来年の準備に追われています。報告書準備のために、色々web上を検索した結果、たくさんのblogに映画際の事が書かれていました。来場者アンケートの中に、他の人の感想も聞いてみたいという意見もありました。

SSF2006の映画祭HPには作品毎にコメントを入れられるようになっていましたが、もの凄い数のスパムに連日襲われてこの機能を停止、また、本家HPにコメントを付けるよりも自分のblogにポストする人が多かったのです。

なので今回は、映画際の会期前から会期後までブログに書いてくれたそのブログの数々をランダムに、つまり思いつくままに紹介しようと思います。紹介できるのは、ほんの一部だけですが、皆さん、本当にありがとうございました!

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SAPPORO SHORTFEST 2008は、最後の「アワード・プレミアムB」プログラムの上映をもって全日程を終了しました。
ご来場いただいた皆さま、短編映画はお楽しみいただけましたでしょうか?
ご来場下さった皆様、来札いただいたフィルムメーカーやスタッフの皆様、ゲスト、審査員の皆様、映画祭をご支援いただいた企業、関係機関、行政の皆様、本当に、本当に、ありがとうございました。
また来年、ここ札幌でお会いいたしましょう!
それでは、また。



6日間にわたるSSF2008も、いよいよ最後のプログラム。
ラスト2つは毎回恒例、アワードを受賞した作品のみを上映する「アワード・プレミアム」です。
今回も沢山の方にご来場いただき、会場の外には長い列ができました。
最初のプログラム「アワードA」では、「環境賞」と今回から創設された「子ども審査員賞」をダブル受賞された「OOIOO"UMO"」の後藤章治監督が、続く「アワードB」では、「最優秀北海道作品賞」を受賞した「注意書き」の児玉潤二郎監督が各々舞台挨拶を行い、数多くの作品の中から見事アワードを受賞した両監督に、会場からは大きな拍手が贈られました。

■後藤章治監督
今回札幌で素晴らしい時間を過ごすことができました。映画祭スタッフやボランティアの皆さんがすごく頑張っている姿を見て、とても有難く思っていましたが、さらに素晴らしい賞までいただけて、とても嬉しいです。 特に、子どもさんから評価をしてもらって、とても「じーん」ときました。 他にも素晴らしい作品がたくさんありますので、一緒に見ましょう。 ありがとうございます。
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SSF2008もいよいよ今日が最終日。
今日はスペシャルプログラムとして、「アジア」、「オーストラリア」、「ドイツ」、「イギリス」、「カリフォルニア」の順に、各国・各地域の短編映画を上映し、関係者の方に舞台挨拶をしていただきました。
3連休の最終日とあって、多くの短編映画ファンの方にご来場いただきました。ありがとうございます。

■「ドイツプログラム」から
ウルリヒ・ヴェーゲンアストさん(映画祭プログラムディレクター、SSF2008国際審査員)
札幌の皆様、このたびはこの映画祭に招待していただいてありがとうございます。
私もドイツで映画祭を運営していますので、スタッフの皆さんがどれくらい忙しいかよくわかります。そんな中で、大変良くしていただき、感謝します。
私はドイツで国際トリックフィルムフェスティバルや短編ビエンナーレといった映画祭の運営をしています。このドイツプログラムはそれらの映画祭の短編映画作品からせレクトされたものです。
ドイツ人に対して真面目な印象を持つ人が多いかと思いますが(笑)、今回はアニメーションやコメディなど、面白く、笑える作品を集めてみました。
どうぞお楽しみください。
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世界76ヵ国から2.336作品の応募を受けて開催された「SAPPORO SHORTFEST 2008」。
14日夜には、「アワードセレモニー」が華やかに開催され、この優れた作品の中から選ばれた24のアワードが発表され、フィルムメーカーに授与されました。(2008年全アワードはこちら

映画祭を締めくくるパーティーにふさわしく、会場は華やかな雰囲気に包まれ、審査員から作品名と監督名が次々に発表されるたびに歓声があがり、会場にいる監督がアワードを受賞すると、ひときわ大きな歓声と拍手で、場内は熱気に包まれました。

授賞式の後は、立食形式でのパーティとなり、フィルムメーカーを囲み、あちこちで談笑する光景がみられました。
とても華やかで温かく、心地良いパーティーでした。

いよいよアワードの発表。フィルムメーカーにとっては、期待と緊張が交錯? final_zentai.jpg

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14日の12時からは、シンガー&ソング・ライターの大貫妙子さん(SSF2007審査員)とブロードキャスターのピーター・バラカンさん(SSF2006審査員)をゲストにお迎えし、「環境」」「映画」「音楽」を題材にしたトークライブが行われました。

お二人のゲストは、それぞれ専門の分野で活躍されているだけでなく、ともに過去2回のSSFで審査員をお引き受けいただき、さらに、地球環境問題に強い関心をお持ちな点でも共通点があります。

トークライブでは、お二人が最近お気に入りの映像や音楽をご紹介いただきながら、話題は環境、文化、生活、政治、経済にまで発展し、ゲストのお二方の"人としての魅力"と映画や音楽がもつメッセージの意味、力強さを改めて知る機会となりました。

ゲストの大貫妙子さん(左)とピーター・バラカンさん
お奨めの映像や音楽もご紹介いただきました。
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会場は満員状態。お二人のお人柄と話題の幅広さに、聴衆も大満足だったようです。
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今日は3連休の中日。
朝一番は「チルドレンB」プログラムからスタートです!
親子で楽しめるアニメーションやユニークな手法を使った作品がたくさん出てきます。
このプログラムで上映される作品のうち、2つの作品の監督が舞台挨拶をしてくれました。

■Moca監督/日本(作品名 「かんきょうレストラン」)
このような舞台で、こうして皆さんに観ていただけることをとても嬉しく思います。
私の作品は地球温暖化をテーマにしたもので、内容自体は少し深刻なのですが、音楽に沿って楽しく流れるように仕上げてありますので、どうぞ楽しんでください。
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■八代健志監督/日本(作品名 「ピカピカ・ザ・ムービー~ゴー!ゴー!ピカピカ!!~」)
「ピカピカ」というのは、スチル写真を長時間露光した中で、ライトで絵を描きながら1枚1枚楽しく アニメーションを作るという手法です。
今回はプロモーションビデオのような雰囲気で、「ピカピカ、街へ行く」というような感じに仕立ててあります。
どうか楽しく観ていただけれと思います。
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オールナイト上映も佳境に入ってきました。
真夜中にもかかわらず、来札監督の皆さんは自分の作品が上映される番になると、会場に来て舞台挨拶をしてくれます。とても嬉しいことです。
そして、その監督たちも驚くほど多くの観客が会場を埋めています。これもまた有難いことです。
午前3時30分と午前4時の舞台挨拶の模様をお伝えします。

■ヘニング・リック監督(ドイツ) 【I-Cプログラム 作品名:D-I-M】
こんな遅い時間(午前3時30分)に、私の作品を観ていただいてありがとうございます。
ご覧いただいた「D-I-M」という作品は、私の兄のアクセルと一緒に作ったものです。
兄は札幌に来ることができなくて残念がっていました。
多くの人とコンタクトをしたくてこの映画祭に参加しましたので、顔を見たら気軽に声をかけて、作品についての感想などをぜひ聞かせてください。ありがとうございました。
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■サハ・シャブティ・シャニ監督(イスラエル) 【I-Bプログラム 作品名:希望の視点】
「希望の視点」という作品を作りました。I-Bプログラムの中では後ろの方で上映されます。
こんな時間(午前4時)に、、こんなにも多くの方が作品を観てくれることに驚き、そして嬉しく思っています。
ありがとうございます。
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韓国、シンガポール、タイで活躍する著名な映画監督が札幌に集結!
作品、制作環境、ビジネスなど、映画・映像に係るご自身の現状を深く語っていただきました。
会場のEDiTはほぼ満員状態となり、アジア映画とアジアの映画人への関心の高さがうかがえます。

■クァク・ジェヨン監督(韓国)
「猟奇的な彼女」の大ヒットはあまりにも有名。今年、「僕の彼女はサイボーグ」で日本映画の脚本・監督を務め、さらに注目を浴びている監督。
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SAPPORO SHORTFEST 2008では、日本国内の作品も数多く上映しています。
国内作品プログラムのうち、「N-B」プログラムには5人の監督が来札し、舞台挨拶がありました。

■加藤行宏監督(作品名「機械人間、11号」)
この作品はアニメーションですが、写真を1万枚ほど使って作ったSF作品です。
普段はDVカメラ使った実写が多いのですが、周りのクリエイターを見ていて、もっとド派手なものを作れないかと思って、試行錯誤の末に出来た作品です。楽しんで観ていただければと思います。
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