

第17回札幌国際短編映画祭(SSF2022)から始まった、3分30秒のショートドキュメンタリーを募集するナショナルコンペティションのMicro Docs部門です。入選作品は映画祭のオフィシャルセレクション作品として、コンペティションプログラムの中で上映の他、特別上映プログラムのMicro Docsプログラムで上映されます。最優秀作品は最優秀 Micro Docs 賞を授与され、Yahoo! ニュース ドキュメンタリーで新作を発表できるチャンスが与えられます。
このコンペティションは、Yahoo! ニュースドキュメンタリーを活躍の場とした、ドキュメンタリー監督を目指すクリエイターの登竜門として、国内製作の作品を対象とした新作ショートドキュメンタリーを募集します。

2026年はこれまでSDGをテーマとした作品を募集していましたが、テーマのジャンルを問いません。
応募フォームよりご応募下さい。
1:日本で制作された作品
2:3 分 30 秒以下の短編作品(エンドクレジットを含む)
3:2025 年 1 月 1 日以降に完成した作品。編集中の作品は応募出来ません。
4:学生作品、Web シリーズ、オンラインで公開済みの作品も応募可。
5:人物ストーリーのドキュメンタリー作品であること。
6:日本語のキャプションが入っていること。
7:楽曲使用権クリア済み(オンライン・一般上映)。
8:最低1年間のオンライン上映が可能であること。
募集期間:7月17 日(金)〜8月31日(金)
応募料:無料
1:作品タイトル(日英)
2:監督・撮影・編集者名(日英)
3:簡単な作品内容(日本語:75 文字以内/英語テキスト100ワード)
4:監督写真(必須 横幅:1200pix以上、スクエアサイズ)
5:広報用作品写真(1920 x1080pix以上)数枚
6:応募作品の視聴リンクとパスワード(Vimeo/YouTube 限定公開リンクなど)

中学生と高等学校生が制作するマイクロドキュメンタリー
Micro Docs U18部門は、LINEヤフー株式会社と株式会社トモノカイが開発、出版する学習教材『ドキュメンタリーからはじめる探究ステップゼロ』の別冊として出版された、『動画で始める探究ステップゼロ』を使い中高生が制作する3分30秒のショート・ドキュメンタリーを全国から集める札幌国際短編映画祭の中高生向けの国内コンペティション部門です。生徒同士がお互いの映像について議論出来る機会を提供することで、次世代の制作者支援としていきます。
また、「探究ステップゼロ」は数名のチームで制作する事を前提としていますが、1人でも制作出来る「働く人」に焦点をあてたノーナレーションのドキュメンタリーも募集し「未来のレンズ賞」を授与します。
本書はプロの映像作家が制作したドキュメンタリー作品を題材に、探究の問いづくりに必要な自分の中の“違和感”に気づいたり、感じたことや考えたことを表現する練習ができる探究教材です。高校の探究、中学の「総合的な学習の時間」で活用することができます。
「表現すること」自体を目標として、そのための後押しをできるようにワークブックを用意。探究の時間を通して、社会課題の認識やSDGsに通じる協働性などを学べるプログラムです。
各分野の専門家やジャーナリストなどが「Yahoo!ニュース」上で情報発信をする「Yahoo!ニュース エキスパート」で活躍中の映像クリエイターがで制作した44本のドキュメンタリー映像を、探究教材制作実績の豊富なトモノカイがSDGsにつながる社会課題をテーマに厳選してまとめました。映像は本書専用のポータルサイトにて視聴できます。
ポータルサイトでは、各社会課題の基礎情報を紹介しているほか、「LGBTQ」「異常気象」などキーワードから関心のあるドキュメンタリー作品を選ぶことができます。
引用元:【株式会社トモノカイ】ドキュメンタリー映像で社会課題を考えるきっかけに。中学・高校向け探究学習教材を販売開始
教材のプログラム詳細:ドキュメンタリーからはじめる探究ステップゼロ

➕Micro Docs U18部門は、探求学習のテーマや、社会課題について制作されたドキュメンタリー作品を募集します。
➕未来のレンズ賞では、「働く人」に焦点をあてたノーナレーション・ドキュメンタリーを募集します。
U18部門・未来のレンズ賞に共通する応募基準は下記の通りです。
1:日本で制作された作品。
2:3分30秒以下の短編作品(エンドクレジットを含む)
3:2026年1月1日以降に完成した作品。編集中の作品は応募出来ません。
4:学生作品、オンラインで公開済みの作品も応募可能です。
5:映像の中でCDの楽曲や歌唱シーンが無いこと。
6:最低1年間のオンライン上映が可能であること。
Micro Docs U18部門では下記の賞を授与します。受賞作品はドキュメンタリー監督などの審査員により選出されます。
最優秀賞(Grand Prix)、優秀賞(Outstanding Award )、奨励賞(Encouragement Award)、未来のレンズ賞(Future Lens Award)。