adsbygoogle
2026.5.1お知らせ
第21回札幌国際短編映画祭の国際審査員に映画監督の吉田大八氏の就任が決定しましたのでお知らせします。

吉田 大八 | Daihachi YOSHIDA
映画監督 日本 | JAPAN
1963年生まれ、鹿児島県出身。大学卒業後はCMディレクターとして活動。数本の短編を経て、2007年『腑抜けども、悲しみの愛を見せろ』で長編映画デビュー。第60回カンヌ国際映画祭批評家週間部門に選出された。『桐島、部活やめるってよ』(2012)で第36回日本アカデミー賞最優秀作品賞、最優秀監督賞受賞。『羊の木』(2018)で第22回釡山国際映画祭キム・ジソク賞受賞。最新作『敵』(2025)は第37回東京国際映画祭において東京グランプリ、最優秀監督賞、最優秀男優賞の三冠を達成した後、第18回アジア・フィルム・アワードで最優秀監督賞、第80回毎日映画コンクールで日本映画大賞を受賞した。その他の作品に、『クヒオ大佐』(2009)、『パーマネント野ばら』(2010)、『紙の月』(2014)、『美しい星』(2017)、『騙し絵の牙』(2021)がある。
参考リンク
第18回アジアンフィルムアワード:監督賞受賞
最優秀作品賞は「All We Imagine as Light」 日本勢は「敵」吉田大八が監督賞、「HAPPYEND」栗原颯人が新人俳優賞【第18回アジア・フィルム・アワード受賞結果】
「第 18 回アジア・フィルム・アワード」各部門ノミネート作品発表!ギークピクチュアズ企画・製作映画『敵』が、日本映画最多6部門ノミネート