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FESTIVAL UPDATE

映画祭アップデート情報



SSF2016 応募総数と国際審査員

報道関係者各位


No Maps実行委員会は第11回札幌国際短編映画祭(2016年10月10日(日)から16日まで)のインターナショナルコンペティション応募総数と応募国数をお知らせいたします。また、国際審査員3名が決定したしました。

インターナショナル・コンペティション応募総数
世界101の国と地域から3,548作品の応募がありました。そのうち、国内からの応募は252作品、北海道からは44本が応募され、アジアの諸国(日本を含む)からは787作品が応募されました。近日中に入選作品とアウトオブコンペティションのオフィシャルセレクションを発表予定です。

今年はリヒテンシュタインとトーゴから初めての応募がありました。応募国は2006年から2016年までに147の国と地域からの応募があり、応募総数は累計で31,503作品。映画祭の総参加者数も累計で128,704名となりました。

国際審査員3名決定
毎年、5名の方に国際審査員をお願いしておりますが、審査員3名が決定しましたのでお知らせいたします。

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ポール・ドリエセン(オランダ)
アニメーション作家
美術大学を卒業後、アムステルダム近くのアニメーションスタジオでキャリアをスタートさせる。1967年にビートルズの『イエロー・サブマリン』の制作に参加。1970年にはカナダに移住しNFB(カナダ国立映画制作庁|National Film Board of Canada)とオランダでアニメーションの制作を続ける。2000年に『3 MISSES』(3人のおとめ、オランダ制作)でアカデミー賞にノミネートされた。現在はフランス在住で2016年夏に公開予定の新しいプロジェクトに関わっている。
http://pdriessen.com


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浜田 毅(はまだ たけし、日本)
撮影監督
1951年北海道生まれ。大蔵映画、国際放映、三船プロを経て、1985年『生きているうちが花なのよ死んだらそれまでよ党宣言』(森﨑東監督)でデビュー。数々の作品を手掛け、1993年『僕らはみんな生きている』(滝田洋二郎監督)では日本アカデミー賞、毎日映画コンクール両賞の撮影賞を受賞。2009年『おくりびと』で日本アカデミー賞最優秀撮影賞受賞。2014年秋の紫綬褒章受章。


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シェーン・RJ・ウォルター(イギリス)
onedotzero (ワンドットゼロ) 創設者、クリエイティブ・ディレクター
25年にわたりデジタル領域のクリエイティブ・ディレクター、デザイナー、キュレーター、コミッショナー、ライターとして多分野で活躍。15年以上かけて世界の150都市以上をツアーしたインターナショナル・ムービング・イメージ・フェスティバル:onedotzeroを立ち上げる。20周年となるonedotozeroはカルチャーとクリエイティブのエージェンシーとしてデジタル・カルチャーの最前線に位置しています。
http://onedotzero.com