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SSFニュース「映画祭報告 / Report」カテゴリ記事一覧



【フィルムメーカー舞台挨拶】 10月15日 I-Bプログラム

10月15日、22時からの「I-Bプログラム」のうち、「Atlantic」の コナー・ファーガソン監督(アイルランド)に舞台挨拶をしていただきました。


■作品名:「Atlantic」 コナー・ファーガソン監督(アイルランド)の舞台挨拶

「皆さんこんばんは。この「Atlantic」という作品は色々トラブルが続き、撮影が危ぶまれたこともありました。ロケーションが遠い場所にあり、風を起こすジェネレーターが小さ過ぎるなど、色々あったのですが、最終的にはそんなジェネレーターなど必要ないくらい強い風が吹いて撮影は成功に終わりました。お楽しみいただければと思います」。

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  【フィルムメーカー舞台挨拶】 10月15日 F-Bプログラム

「フィルムメーカー・セクション」は、制作者の個性を存分に味わうことのできる札幌国際短編映画祭オリジナルのユニークなプログラム。

10月15日20時からの「F-Bプログラム」には、エーリック・ローゼンルンド監督(スウェーデン)と横須賀令子監督(日本・札幌)が登場。
それぞれ舞台挨拶をしていただきました。


■エーリック・ローゼンルンド監督(スウェーデン)

「実行委員会の皆様、ご招待いただき、ありがとうございます。そして、このプログラムに来ていただいた皆さん、ありがとうございます。
今回は全部で6本のアニメをお見せしますが、これらは私の映像作家としてのFirst Stageの作品になります。アニメ作家としてスタートしましたが、今は商業フィルムを撮影しています」。

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■横須賀令子監督(日本・札幌)

「13年ほど前に東京から札幌に引っ越してきましたが、当時はこうした映画祭はありませんでした。札幌にこうした映画祭が生まれたことは、地元で映像を作っている身としてはとても励みになりますので、スタッフの皆さん、大変でしょうが頑張って続けてください。
私は殆どが短編で墨のアニメーションを作っていますが、「音が変化していくように墨で描いたものが変化する」という世界が好きで、それを楽しんでもらえたらと思います」。

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【フィルムメーカー舞台挨拶】 10月15日 I-Aプログラム

10月15日、18時からの「I-Aプログラム」のうち、「the Idol」の サンナ・ヴィルムセナホ監督(フィンランド)に舞台挨拶をしていただきました。


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■作品名:「the Idol」  サンナ・ヴィルムセナホ監督(フィンランド)の舞台挨拶

今からご覧いただく「アイドル」という作品は、私がフィンランドの大学で卒業作品として作ったものです。
今から3年前、交換留学で日本に滞在したことがあり、その時に、日本の文化、とくに「アイドル」という文化に触れた時にとてもインスパイアされたので、それを持ち帰り、それを素材に作品を作りたいと思いました。
ただ楽しい作品を作るのではなく、もっと別の深い意味のある作品にしたいと思って作ったのが今の作品です。ぜひお楽しみください。




ベスト・エコショートは 「ラウンド」に決定!

地球環境、エコをテーマにたした作品の中から選ぶ「ベスト・エコショート」は、カーク・ヘンドリー監督(イギリス)の「ラウンド」に決定しました!

「ラウンド」は、コンペテシションの「I-A」プログラムの中で、以下の日時に上映されます。
10月15日(木)18時~19時30分
10月17日(土)朝8時~9時30分(オールナイト上映の最終回となります)



子ども審査員賞に 「まいごのペンギン」!

小学生が選んだ「子ども審査員賞」は、フィリップ・ハント監督(イギリス)の「まいごのペンギン」に決定しました。

「まいごのペンギン」は、以下の日時の「チルドレンプログラム」の中で上映されます。 
10月17日(土)12時~13時30分
10月18日(日)10時~11時30分
※チルドレンプログラムは小学生以下無料です。



【フィルムメーカー舞台挨拶】 10月14日 I-Eプログラム

10月14日、20時からの「I-Eプログラム」のうち、「Flying Away」のシモン・ワロン監督(フランス)に舞台挨拶をしていただきました。

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■作品名:「Flying Away」  シモン・ワロン監督(フランス)の舞台挨拶

「今日、この場にここにいられることにとても感謝しています。また、皆様に来ていただいてとても嬉しく思います。先入観を持たれないように、作品については敢えて語りません。作品を観て、何か感じられることがあったら、上映後に気軽に話しかけてください。では、作品をお楽しみください」。

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【フィルムメーカー舞台挨拶】 10月14日 F-Aプログラム

上映が始まり、海外からも続々とフィルムメーカーが来札されています。SSF2009,F-A,Alexandre Phillippe,Anna McGrath
10月14日、18時からのフィルムメーカー部門「F-Aプログラム」には、アレキサンダー・フィリップ監督(アメリカ)とアナ・マッグラス監督(オーストラリア)が登場。
それぞれ舞台挨拶をしていただきました。

(↓ アナ・マッグラス監督(左)とアレキサンダー・フィリップ監督)
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■アレキサンダー・フィリップ監督(アメリカ)

「昨日札幌に来ましたが、とても札幌が気に入りました。ここにいられることを嬉しく思います。今日は3つのショート作品を観ていただきますが、コロラド、など、様々なところで撮影しました。ケネディ大統領暗殺に関する作品は、知っているようで知らないアメリカの部分が出てきます。どうか私の作品楽しんでください」。

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■アナ・マッグラス(オーストラリア)

「みなさんとお会いできて嬉しいです。今日は3つの作品を観ていただきますが、いずれもメルボルンの学生だった時に作った作品です。このような素晴らしい環境で映画祭をされている皆さんに感謝します」。




サッポロビール園でドイツパーティ!

10月14日(水)12時より、サッポロビール園でゲーテ・インスティトゥート(ドイツ文化センター)主催のウェルカムパーティが行われました。

国内外から来札された監督やプロデューサー、地元関係者など約30名が参加し、映像クリエイター同士の情報交換や談笑の輪が広がり、非常に盛り上がりました。

パーティは、最初に主催者を代表してゲーテ・インスティトゥート(ドイツ文化センター) 所長・東アジア地域代表 のDr. ウーヴェ・シュメルター氏が、「アジアの国々で行われる映画祭を支援しており、この札幌国際短編映画祭も応援させていただけることを嬉しく思います。ドイツからの作品も上映されるので、楽しみです」と挨拶され、国際審査員のマーク・マクルーア氏の発声で乾杯となりました。

ゲーテ・インスティトゥート(ドイツ文化センター)には3年連続で映画祭時にパーティを開いていただいており、このパーティは参加者同士の貴重な交流の場となっています。
今回も、最初は見知らぬ同士だった参加者たちがパーティによってすっかり打ち解け、親しくなっていました。
仲良くなった者同士、この映画祭、そして、札幌の街を楽しんでいただければと思います。

(↓ 主催者代表のDr. ウーヴェ・シュメルター氏(右)とマーク・マクルーア氏)

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上映が始まりました!

10月14日(水)10時、いよいよ上映が始まりました。

平日の朝早い時間にもかかわらず、VIPチケットを持った常連さんや当日券でご入場のお客様にご来場いただき、初回から順調な入りとなりました。

会場には国際審査員のマイク・マクルーアさんの姿もあり、会場から拍手が起きていました。

SSF2009は本日を皮切りに18日まで、コンペティションプログラムやスペシャルプログラムなど、合計で百数本の作品を上映します。
ぜひ会場に足をお運びください。

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オープニング・レセプション、盛大に開催

第4回札幌国際短編映画祭(Sapporo Short Fest 2009)は、いよいよ10月14日に幕を開けます。
開催前日の13日夜には、オープニング・レセプション(前夜祭)が開かれ、約250人が参加して映画祭の開催を祝いました。

レセプションは、国際審査員の大平まゆみさんのバイオリン演奏でスタート。
バイオリンの素晴らしい音色は観客を魅了し、映画祭の幕開けにふさわしい演出となりました。

(↓ 大平まゆみさんの素晴らしい演奏でレセプションがスタート)
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続いて、名誉実行委員長の上田文雄札幌市長が「短編映画を通じて札幌から新しい文化を発信したい」と挨拶し、映画祭の開会を宣言しました。

(↓ 挨拶に立つ名誉実行委員長の上田文雄 札幌市長)

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今年の国際審査員は5人。
このうち、会場に駆けつけた俳優のマーク・マクルーア氏、女優のムン・ソリさん、ヴァイオリニストの大平まゆみさんが檀上に上がり、短編映画の魅力や可能性、 この映画祭への期待を述べられました。

(↓俳優のマーク・マクルーア氏(米国))

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(↓女優のムン・ソリさん(韓国))

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(↓ヴァイオリストの大平まゆみさん(日本・札幌))

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また、会場には今回作品を出品した監督や過去の参加監督も紹介され、盛大な拍手を受けていました。

(↓勢ぞろいしたフィルムメーカーたち)

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会場は大勢の参加者で熱気に包まれ、いたるところで談笑する姿が印象的でした。
上映作品の紹介も行われ、拍手や爆笑が頻繁に起こるなど、参加者の皆さんは短編映画の魅力を改めて認識されたようです。

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さぁ、第4回札幌国際短編映画祭(Sapporo Short Fest 2009)は、いよいよ幕を開けます。
10月14日から18日までの5日間、短編映画の魅力を存分に堪能してください。